Ticket Terms of Use
MoneyX2026 Terms

第1条(適用)

本規約は、MoneyX2026(以下「本イベント」といいます。)のチケット(以下「本チケット」といいます。)の提供条件および利用に関して、一般社団法人WebX実行委員会(以下「当社」といいます。)と本チケットを利用する者(以下「お客様」といいます。)との間の権利義務関係を定めることを目的とし、お客様と当社との間の本チケットの利用に関わる一切の関係に適用されます。

第2条(定義)

本規約において使用する以下の用語は、各々以下に定める意味を有するものとします。

1. 「チケット利用契約」とは、本規約を契約条件として当社とお客様の間で締結される、本チケットの利用契約をいいます。

2. 「知的財産権」とは、著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、またはそれらの権利につき登録等を出願する権利を含みます。)をいいます。

3. 「当社」とは、一般社団法人WebX実行委員会をいいます。

4. 「お客様」とは、本チケットを利用する者または利用を希望する者をいいます。

5. 「本イベント」とは、当社が主催する「MoneyX2026」と題するフィンテック(Web3領域を含む)に関するカンファレンス・展示イベントをいいます。開催日・開催地は当社の定めるところによります。

6. 「本チケット」とは、本イベントへの参加に必要となるチケットをいいます。

7. 「本ウェブサイト」とは、当社が指定する本イベントに関する申込・案内用のウェブサイトまたはチケット管理プラットフォーム(理由の如何を問わず、当該サイトのドメイン又は内容が変更された場合は、当該変更後のサイトを含みます。)をいいます。

第3条(本チケット取得手続)

1. お客様は、本チケットの利用を希望する場合、本規約に同意のうえ、本ウェブサイトにおいて、当社の定める一定の情報(以下「お客様情報」といいます。)を当社の定める方法で当社に提供することにより、当社に対し、本チケットの取得申込をすることができます。

2. 当社は、お客様が当社に提供したメールアドレス宛に電子メールを送信することにより、前項の申込に対する承諾を通知します。

3. 前項に定める電子メールを送信した時点で、承諾通知の効力が生じるものとし、チケット利用契約が当社とお客様との間で成立し、お客様は本チケットを取得することができます。

4. お客様が当社に提供したメールアドレスに対して当社から前項の電子メールを送信した場合、メールアドレスの誤記、メール受信設定その他理由の如何を問わず、お客様が当社の電子メールを閲覧できなかった場合であっても、チケット利用契約の成立は妨げられません。承諾通知メールが閲覧できない場合、お客様は別途当社に対してご連絡いただくことにより、電子メールその他当社が別途定める方法で承諾通知を受け取れるものとします。

5. チケット利用契約を締結できるのは、満18歳以上のお客様又は法定代理人の同意のある未成年(18歳未満の者をいいます。)のお客様に限られるものとします。未成年のお客様は、本チケットの取得申込にあたって、法定代理人(親権者又は未成年後見人をいいます。)の同意を得た上で申し込むものとします。

第4条(本チケットの種類)

1. 本チケットには、次に定める4種類のチケットが含まれるものとします。

(1)General チケット

(2)Sponsor チケット

(3)Speaker チケット

(4)Press チケット

2. 前項の各チケットでは、本イベントへの参加への参加をすることができます。具体的な提供内容は当社が別途定め、本ウェブサイト等で案内します。

3. 第1項の各チケットは、いずれも無料であり、お客様は取得の対価をお支払いいただく必要はありません。

第5条(本チケットの利用方法)

1. 本チケットは、金券ではなく、本イベントで一定のサービスを受けられる権利を表彰する記名債権であり、当社を債務者とします。

2. 本チケットは、QRコード形式にてお客様に発行します。当社は、お客様に提供したメールアドレス又は当社の指定するアプリケーション・プラットフォームにて、お客様へのQRコードを発行します。

3. 本イベント会場への入場は、前項に定めるQRコードを提示することによって行うことができます。お客様は、入口でQRコードを提示することにより、本チケットの種類に応じたパスの発行を受け、そのパスを利用して当該種別に応じたサービスを受けることができます。なお、お客様が一度パスの発行を受けて本イベント会場へ入場した後、本イベント会場から退場した場合、再入場にあたっては、お客様が発行を受けたパスの提示を要するものとします。

4. QRコードまたは前項に定めるパスは、お客様ご自身で大切に管理してください。これらを紛失した場合であっても、当社はお客様に対して新たなQRコード又はパスを発行する義務を負わないものとします。

第6条(お客様の義務等)

1. お客様は、当社から、お客様情報の確認・証明のために資料の提出を求められた場合には、速やかにこれに応じるものとします。

2. お客様は、本イベントの運営・安全確保のため、会場スタッフの指示および当社の各種ガイドライン(Pressガイドライン、撮影ポリシー等)に従うものとします。

第7条(企業ロゴ等の公表)

当社は、本イベントにおいて、様々な企業や事業者が参加することを期待しており、参加予定の一部企業や事業者については、本イベント公式サイトなどで公表することを想定しています。お客様は、お客様が本イベントに参加するにあたって、自らが所属する企業や参加する団体、プロジェクトその他お客様が関係する事業体に関するロゴマーク、名称その他当該事業体を示す表示を当社に開示するものとします。また、お客様は、当社がこれらの表示を公表することについて、当該事業体の承諾を取得するものとし、当社が求める場合は、その承諾を証する資料を提供するものとします。

第8条(お客様情報の確認、変更)

1. お客様は、当社から、お客様情報の確認・証明のために資料の提出を求められた場合には、速やかにこれに応じるものとします。

2. お客様は、お客様情報に変更があった場合、当社の定める方法により当該変更事項を速やかに当社に通知するものとします。

第9条(禁止事項)

お客様は、本チケットの取得及び利用(本イベントへの参加を含む。)にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると当社が判断する行為をしてはなりません。お客様がこれらの行為を行いまたは行う可能性が高いと当社が判断した場合、当社は当該お客様の行為について差止をすることができるものとします。

1. 法令に違反する行為または犯罪行為に関連する行為

2. 当社、本チケットの他の取得者または利用者その他の第三者に対する詐欺的または脅迫的行為

3. 公序良俗に反する行為

4. 当社、本チケットの他の取得者または利用者その他の第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、信用その他の権利または利益を侵害する行為

5. 当社、他人及び他人の事業について誹謗中傷する行為

6. 本イベントにおけるネットワークまたはシステム等への不正アクセスまたは過度な負荷をかける行為

7. 本イベント開催に関連して使用されている全てのソフトウェアその他のシステムに対するリバースエンジニアリングその他の解析・改変行為

8. 本イベントの運営を妨害するおそれのある行為

9. 他者へのなりすまし、その他当社に対して虚偽の情報を提供する行為

10. 当社の許可なく本チケットを第三者に譲渡(有償無償を問わない。)、貸与、質入れその他定められた本チケットの利用方法から逸脱する行為

11. 当社が本イベントにおける宣伝、広告、勧誘、または営業行為

12. 本イベントにおける選挙運動、政治活動、署名活動、デモ活動、本イベントに無関係な組織または団体への勧誘行為、その他これらに類似する行為

13. 本イベントの評判・評価を低下させる行為

14. 当社または本イベントについて虚偽の風説を流布する行為

15. 当社の許可なく本イベントにおいて録音、録画、動画撮影をする行為

16. 当社の許可なく本イベントの会場内の様子を配信する行為

17. 当社、本イベントの他の参加者またはその他の第三者に不利益、損害、不快感を与える行為

18. 反社会的勢力等への利益供与

19. 面識のない異性との出会いを目的とした行為

20. 前各号の行為を直接または間接に惹起し、または容易にする行為

21. 前各号の行為を試みること

22. その他、当社が不適切と判断する行為

第10条(本イベントの中止等)

1. 天災地変、火災、戦争、暴動、内乱、テロ、疫病・感染症の流行、労働争議、輸送機関等の事故、当事者の責めに帰すことができない不可抗力、イベント会場・システムの運営上・機能上の問題その他やむを得ない事由が生じた場合、当社は、お客様に事前に通知することなく、本イベントの全部又は一部を中止、停止または中断(以下「中止等」といいます。)できるものとします。

2. 本イベントが中止等となった場合、当社はお客様に対し、その旨電子メール、本イベント特設ウェブサイトその他当社が定める方法で連絡します。

3. 第1項の中止等によりお客様に損害が生じた場合であっても、当社は、何ら責任を負わないものとします。ただし、当社に故意または過失がある場合は、この限りではありません。

第11条(権利帰属)

本チケット又は本イベントに関する知的財産権は全て当社または当社にライセンスを許諾している者に帰属しており、本規約に基づく本イベントへの参加は、本チケットまたは本イベントに関する当社または当社にライセンスを許諾している者の知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。

第12条(お客様の責任)

1. お客様は、当社からお客様に対する本チケット及び本イベントに関する連絡その他の通知が、お客様が当社に提供したメールアドレス宛に届くことを了承し、お客様において対応が必要な場合には速やかに対応するものとします。

2. お客様は、本チケットの発行を受けるに当たり、メールアドレスの管理その他本チケットの管理について責任を持ちます。当社は、本チケットを提示された場合、その提示をした者が本チケット発行を受けたお客様であるとみなし、それが盗用、不正使用その他の事情により、お客様ご本人でなかった場合であっても、それによりお客様が被る損害、不利益について、当社は責任を負わないものとします。

3. お客様は、本チケット利用において同行者がいる場合、自らの責任において、同行者に本規約を遵守させるものとします。同行者が本規約に違反した場合、その違反はお客様による違反とみなし、お客様は同行者と連帯して、当該違反による一切の責任を負うものとします。

第13条(利用不許諾)

当社は、お客様が次の各号のいずれかに該当すると認められると判断した場合、お客様に本チケットの利用及び本イベントへの参加を許諾せず、当社が必要と判断する措置(以下「不許諾等」といいます。)を講じることができるものとします。お客様は、これにより損害または不利益を被ったとしても、当社に対して損害賠償その他一切の請求を行わないものとします。なお、当社は、不許諾等の措置を講じた理由について、お客様に開示する義務を負いません。

1. チケット利用契約に違反したとき

2. お客様情報に虚偽があったとき

3. メールアドレスへの連絡が不通のとき

4. 第18条に定める事由に該当したとき

5. 当社に対する重大な背信行為があったとき

6. その他合理的な理由に基づき、当社がお客様に対し不許諾等を行うことが相当と判断したとき

第14条(任意解除の制限)

お客様は、チケット利用契約が成立した場合、理由の如何を問わず、お客様からチケット利用契約を任意にキャンセルすることはできません。

第15条(解除)

1. 当社又はお客様は、他方当事者がチケット利用契約に違反し、又はチケット利用契約に定める債務を履行しない場合、期間を定めて是正または履行を催告の上、当該違反の是正または履行がされない場合、チケット利用契約を解除することができます。

2. 当社又はお客様は、他方当事者が次の各号のいずれかに該当するときは、何らの催告を要することなく、直ちにチケット利用契約を解除することができます。

(1) チケット利用契約に関し、相手方による重大な違反があったとき

(2) 差押え、仮差押え、仮処分、強制執行、競売、滞納処分の申立、その他公権力の処分を受けたとき

(3) 破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始その他法定倒産手続の申立を受け、又はこれらの申立を行ったとき、又は私的整理の開始があったとき

(4) 支払い停止、支払い不能に陥ったとき

(5) 公序良俗に反する行為、その他相手方の信用、名誉を毀損する等の背信的行為があったとき

(6) 監督官庁から事業停止処分、又は事業の免許若しくは登録の取消処分を受けたこと

(7) その他チケット利用契約を継続しがたい重大な事由が生じたとき

3. 前2項に基づきチケット利用契約を解除した当事者は、他方当事者に対して損害賠償を請求することができます。

第16条(保証の否認及び免責)

1. 当社は、本イベントがお客様の特定の目的に適合すること、期待する機能・商品的価値・正確性・有用性を有すること、お客様による本イベントの参加がお客様に適用のある法令または業界団体の内部規則等に適合すること、継続的に利用できること、及び不具合が生じないことについて、明示又は黙示を問わず何ら保証するものではありません。

2. 当社は、原因の如何を問わずお客様に対して損害賠償義務を負う場合であっても、付随的損害、間接損害、特別損害、将来の損害及び逸失利益にかかる損害については、賠償する責任を負わないものとします。ただし、当社に故意又は重過失があることによる損害賠償義務及び当社の帰責性に基づきお客様がチケット利用契約を解除する場合の損害賠償義務については、この限りではありません。

3. 本イベントに関連してお客様と他のお客様または第三者との間において生じた取引、連絡、紛争等については、お客様が自己の責任によって解決するものとし、当社は一切の責任を負いません。

第17条(秘密保持)

お客様は、本イベントに関連して当社がお客様に対して秘密に取扱うことを求めて開示した非公知の情報について、当社の事前の書面による承諾がある場合を除き、秘密に取扱うものとし、第三者に提供、開示または漏洩したり、当社が開示した目的の範囲外で利用できません。

第18条(情報の取扱い)

1. 当社によるお客様の情報の取扱いについては、当社プライバシーポリシー(https://moneyx-asia.com/pp/)の定めによるものとし、お客様はこのプライバシーポリシーに従って当社がお客様の情報を取扱うことについて同意するものとします。

2. 当社は、お客様が当社に提供した情報、データ等を、個人を特定できない形での統計的な情報として、当社の裁量で、利用及び公開することができるものとし、お客様はこれに異議を唱えないものとします。

3. 当社は、本イベントの会場において、本イベントの様子、来場者の状況等について写真・動画の撮影をしています。お客様は、当社の撮影に写り込む可能性があること、その撮影された写真や動画が当社の広報活動等によって公開されることがあることを、あらかじめ承諾するものとします。

第19条(反社会的勢力の排除)

1. 当社及びお客様は、自らが反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなったときから5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団、その他これらに準ずる者をいいます。以下同じ。)に現在及び将来にわたって該当しないことを表明及び保証し、反社会的勢力と次の各号の一にでも該当する関係を現在及び将来にわたって有しないことを誓約します。

(1) 反社会的勢力が経営に支配的な影響力を有すること

(2) 反社会的勢力が経営に実質的に関与していること

(3) 自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、不当に反社会的勢力を利用すること

(4) 反社会的勢力に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等の関与をしていること

(5) その他役員等又は経営に実質的に関与している者が、反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること

2. 当社及びお客様は、自己又は第三者を利用して次の各号の行為を行ってはなりません。

(1) 暴力的な要求行為

(2) 法的な責任を超えた不当な要求行為

(3) 取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為

(4) 風説を流布し、偽計又は威力を用いて相手方の信用を棄損し、又は相手方の業務を妨害する行為

(5) その他前各号に準ずる行為

3. 当社又はお客様は、相手方が本条の規定に違反した場合、何ら催告等の手続を要せず、当社とお客様の間にて締結された全ての契約を解除することができます。この場合、契約の解除を行った当事者は、相手方に損害が生じても何らこれを賠償することを要しません。また、解除を行った当事者に損害が生じたときは、相手方はその損害を賠償します。

第20条(本規約等の変更)

当社は、当社が必要と認めた場合は、本規約を変更できるものとします。本規約を変更する場合、変更後の本規約の施行時期及び内容を当社のウェブサイト上での掲示その他の適切な方法により周知し、またはお客様に通知します。但し、法令上お客様の同意が必要となるような内容の変更の場合は、当社所定の方法でお客様の同意を得るものとします。

第21条(連絡/通知)

1. 本イベント又は本チケットに関する問い合わせその他お客様から当社に対する連絡または通知、及び本規約の変更に関する通知その他当社からお客様に対する連絡または通知は、当社の定める方法で行うものとします。

2. 当社がお客様情報に含まれるメールアドレスその他の連絡先に連絡または通知を行った場合、お客様は当該連絡または通知を受領したものとみなします。

第22条(チケット利用契約上の地位の譲渡等)

1. お客様は、当社の書面による事前の承諾なく、チケット利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。

2. 当社は本イベントにかかる事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴いチケット利用契約上の地位、本規約に基づく権利及び義務並びにお客様情報その他の顧客情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、お客様は、かかる譲渡につき本項において予め同意したものとします。なお、本項に定める事業譲渡には、通常の事業譲渡のみならず、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。

第23条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。

第24条(準拠法及び管轄裁判所)

1. 本規約及びチケット利用契約の準拠法は日本法とします。

2. 本規約またはチケット利用契約に起因し、または関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

【制定日:2025年12月1日】